奈良の大仏もLEDでこれまでよりも省電力な光でより立体的な姿に

多くの観光客でにぎわう奈良の東大寺大仏お寺スタメンの明かりが最近の定番となりつつあるLED照明におき変わるのだそうで、これまでよりも省電力な光でより立体的な姿が参拝できるようになったそうです。

これまでは東大寺大仏のナトリウム灯と呼ばれる照明が使用されていたようですが、紫外線や熱をほとんど出さないLEDに変更することで、大仏様の劣化をより低くできると期待されています。

消費電力もこれまでの8分の1に節電できるうえに、光の調整をすることでより立体的なお顔が拝めるようになり、これまでは見ることが難しかった後ろの飾りも模様もよりよく見えるようになり、これまで以上に参拝者にとって魅力的に映ることでしょう。

LEDの最初の頃は照明できる光の範囲が狭くていろいろと苦労していたようですが、工夫することでデメリットの部分も攻略できるようになりまして、色の変化もつけているものも販売されています。

あと10年ぐらいするとLEDというものが定番となっていて、今回のようなニュースが報道されることが少なくなっているかもしれません。